CORY's Index | CORYの雑記帳 | きまぐれ手記 2007年
きまぐれ手記 - 2007年04週(01月4週)
01月22日(月)―――「日本のホワイトカラーは生産性が低い」理由
01月23日(火)―――財界に実効支配された日銀とマスコミが演出する低金利劇場
- 紅梅花ざかり
- 今日の調達。
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© 2007 衛藤ヒロユキ/SQUARE ENIX
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待望の新作、調達してきましたよ!(^^)
そして早速読了。
なるほど、なんか知らんけど思わず笑ってしまう楽しさは健在ですな(^_^)。この衛藤ヒロユキ氏独特の世界観は百聞は一見にしかず、まずは一読されてみるとよろしいかと。
テカーリ様の謎が解けました、素敵です、あやかれるかしら(笑)。
- 日銀も酷かったが、マスゴミがもっと酷かったと思う。
立花隆:日銀はなぜ利上げを見送ったか (nikkeibp)
あれは酷かったね。日銀の姿勢も酷いけれど、それを容認している雰囲気が何よりも酷い。マスコミなぞも「金利が上がらなくてよかった」的な発言をする「コメンテーター」などをこぞって出演させたりして、財界や政府与党を上目遣いで見上げながらちぎれんばかりに尻尾を振って見せるる子犬のように、援護射撃に躍起。
本記事のような全うな指摘を見ることは、今までほとんど無かったもの。
そんなわけで、「経済的にきわめてキケンな状況」には既になっていると思うのですがね。日銀は政府に逆らえない、そして政府は財界に逆らえない、国民はその実態を解っていない、という状況になっているのですから。
もちろん「通貨政策には素人考えしか持たず、なにごとによらず政治的思惑で動くことを第一義とする政治家の影響力排除が絶対に必要なこと」だと思うが、それに加えて、政治屋やマスゴミが一部大企業の言いなりになっている状況をまず打開する必要があるでしょう。
こんな状況になってもなお「キケンでない」と信じている人間がもしいたら、その人は請け売りをしないよう細心の注意を払うことを決意してから、もう少し自分の頭で考えるクセを付けた方がいいでしょう。
ちなみに当日も少し書いたけれど、念のため具体的に言えば、今の状況になって金利が上がらなくてよかったと思うのは、負債が資産を上回る人に加え、大企業や投資家などが挙げられます。
記事中にも指摘があるように、「ゼロ金利・量的緩和時代の日本で、一方的に利益を獲得していたのは、日本の金融機関と外国の金融機関、それに輸出産業などだった。それに対して、一方的に損失をこうむっていたのは、銀行の預金者と日本国と日本国の納税者たち、要するに日本国民のすべて」です。
そして、中央銀行が政府の言いなりになっている、政府が財界の言いなりになっていることが露呈した今、日本という国はもはや世界からも信用されていないでしょう(もっとも左記については米国も似たような状況ですが、さらに酷いことに日本では疑うことを知らないマスコミや国民がすっかり騙されている)。
一般消費者にとって、政策金利がたかだか 0.25% だか 0.5% 上がったからといって消費を抑えたりしますか?! 金利が低い方が消費が伸びるという日銀の言い分は全くもって意味不明なんですよ。日本人は(今のところはまだ)貯蓄が多いので、むしろ金利を上げた方が余裕資金が生まれ消費が増えると考えられます。先の日銀の言い訳は政府の言い分そのままであり、理に適っていないわけです。これでは「一連の政府与党要人からの圧力が日銀の方針変更を導いた」という結論に至るのが当然ですわな。
この事実に気づかなかった人がもしいたなら、護身の為にも、報道への接し方を考え直した方がいいでしょう。マスメディアは事実をそのまま伝えているとは限りません、むしろ報道には様々な色が付いているものですから、真実が何処にあるかを知るためには、得られた様々な情報を自ら分析し、考えて、自分の言葉で説明できるくらいに、状況を理解する必要があるのです。#そこのアナタ、次に騙されるときは「納豆ダイエット」程度では済まないかもしれませんよ!?
そして、事実を理解した上で適切な判断をするのは、民主主義国家における有権者の責務です。こんな欺瞞に満ちた劇場政治をこのまま続けていていいのかを考え、一人一人に責任ある判断(=投票)を全うしてもらいたいものです。
- 問題意識が低い日本人の「平和ボケ」がそもそもの問題だと思われる諸問題
経済犯罪の取り締まりにうまくネットが活用できないか (ITmedia)
私的には基本的に賛成なんだけれど、しかし記事で例示されている窃盗犯と同様の現象が起きた韓国ではその事が社会的に問題視されて、以降掲示板への書き込みに本人確認が義務づけられるという酷い法律が通ってしまったようで、そうなってしまえばむしろ逆効果になってしまいます。
しかも、今の世論はインターネットという道具への無理解から恐怖心や懐疑心を抱いている人も少なくないようです。その払拭も重要な手続きになりそうですね。
また、「インターネットの向こう側の人達の一人ひとりの意見や判断は異なるのでしょうが、それらが群集になると、あながち考えは間違っていないことが多々あります」という点も同意見だけれど、過去の大日本帝国では同じ理屈で痛い目を見ていることを考えると、これも慎重に考えねばなりません。もっとも、今のようにある程度の匿名性が確保され、また秘密警察などによる言論統制が為されていない状況下であれば、左記が有効に機能すると期待できると思われます。
もちろん「インターネットを活用しないことにはダメだ、と思われないぐらいに企業、監視委員会が実行力を持って不正に対応してくれ」ない事が最大の問題であり、その典型にいわゆるオレオレ詐欺やら迷惑メール問題なども挙げられます。しかし、こと金融に限って言えば、「規制緩和」神話をでっち上げて本来は正当な規制や取り締まり(証取委や公取委)ですら縮小・緩和が望ましいなどと言う財界と、それに賛同しがちな世論の問題があります。
よく 2ch などから出てくるという内部者の発言にしたって、それが世論に拡がるのは、その「炎上」を記事にした週刊誌などをきっかけにしている場合が多いようですし。
結局、世論に問題を問題として認識してもらうところから始めなければならないことが、いちばんの問題だと言えそうです。
01月24日(水)―――生体認証キャッシュカードの危険性/独占OS
- なにげに
けっこう日が延びてきた感が。
しかし、今年は妙に暖かい日が続くので、実感としてはあまり季節感がなくて寂しい、もとい不安が募るばかりです。実際、今夏がどうなってしまうのか恐いですよ。
そんな不安を更に煽るかのように、上空には轟音と地響きを立てながらヘリコプターが近接低空飛行で飛び交っている。自衛隊だか米軍だか知らんが軍用輸送機に見える。道路を野放図に走る自動車といい、住宅地のすぐ上空(見上げれば姿をハッキリ見ることができ、外にいると風圧と振動を浴びるくらい低空)で無遠慮に轟音を響かせる航空機といい、何でもやり放題の酷い世の中になってしまっています。
ところで、またもや全然関係ないんだけどあべぷろの表紙が素敵に変身しておじゃります。実は毎回ささやかに楽しみにしているんだが(爆)今回の構図は微妙に好き方向(激爆)。
――自分で書いて何だが、「おじゃります」って何だろ……おじゃる様?いやそれ作品違うし。まぁそれはさておき。
実際、いつまでさんたなんだろ?と疑問に思っていたところだったが、どうやら今度は先取りを図ったらしい。うむ。
- にゅーず
生体認証キャッシュカードの危険性(1)安全性やコストを検討したか (nikkeibp)
生体認証キャッシュカードの危険性(2)指紋や静脈データを使ってよいか (nikkeibp)
生体認証キャッシュカードの危険性(3)セキュリティ強度はかえって下がる (nikkeibp)
「セキュリティ強度はかえって下がる」かどうかはともかく(たしか生体認証ができる時には限度額を高めに、暗証番号では限度額を低めに設定できるハズなので、仮に生体認証が安全であるという前提に立てば、少なくとも相対的な risk を下げられると考えることはできるでしょう)、安全になるように見えるのは今のうちだけで、普及するに従って問題は出てきそうに思えますね。
ただ、ここで提案されている例の「飼った犬の順番は自分しか知らない」については疑問。もちろん犬の写真でなくとも、たとえばぬいぐるみでも盆栽でも何でもいいんだけれど、しかしいずれにせよ家族や近所の家など身近な人には判ってしまいかねないのよね。つまり人によっては暗証番号以上に類推しやすい場合もあるわけです。おそらく想定している保護対象を赤の他人に限っていて、家族などは悪さをしないという前提に立った提案なのでしょうが、しかし近頃はそうとも言いきれない事件が起きているし、この点に限って言えば、暗証番号の方がまだ安全かもしれません。
もちろん、これは道具の使いようの問題。家族と暗証を共有しても構わないと考える人もいるでしょうし、それを逆手に取る方法だってあります。使う側の人間が仕組みの欠点をしっかり認識していて、例えば飼い犬ではなく友達やその飼い犬の写真などを混ぜておけば、この問題を解消することができます(ただし他人の写真を使う場合、肖像権や個人情報保護など別の問題が発生しそうですが)。
ただ、そのような難しさを内包していることを、この記事では指摘されていないのが気になります。上記のような問題点は、使う側がきっちり認識するには少々難しいように思えますし。
また、ディジタルカメラや携帯電話などを使っていない人(または使えない人)を排除することにもなり、この点でも問題は残りそうです(ディジタル機器を「技術が進めば皆が使えるようになる」と思い込んでいたとするなら、それは業界人の悪い癖です)。
もっとも、今流行りの生体認証についても問題点が多いと思われます。
まず、本文中でも指摘されているように、「静脈や指紋データの場合、万一、他者の手に渡ってしまったとしても変更でき」ない点が挙げられるでしょう。
また、指紋は既に騙せる機械があるようです。指紋を彫り込んだ指の模型を造るらしい、今でも工夫すれば騙せるようで、おそらく将来的にはフィルム状のものに指紋を印刷することも技術的に可能になりそうに思えます。
しかも指紋は辺り構わずベタベタくっつくから、たとえばパソコンなどと一緒に盗まれたら偽造される可能性はあるわけです。その点、静脈認証などは現段階では難しいのかもしれませんが、いちど特殊な機材で写真を撮られれば盗むことが可能なものに違いありません。もちろん同型機が取得したデータを盗用するのが手っ取り早いでしょう。
つまり、筆者氏の指摘は概ね正しいと思うのですが、しかし筆者氏が提唱する方法にも盲点があって、しかも筆者氏はその盲点を解説していない、つまり生体認証などが頭ごなしに「安全です」と言っているのと同じ矛盾を抱えている(=同じ失敗を繰り返そうとしている)わけです。
道具に完全なモノなど無いことを、まずは認識すべきです。
しかし、たとえば鉄道と自動車のように安全性や環境負荷、輸送効率などの特徴に天地の差がある道具もあれば、ハサミとカッターのように大差ない道具もある。左記の例では、自動車に頼ってばかりでは効率が悪く環境汚染が酷いから、幹線部には長距離大量輸送に優れる鉄道貨物を使いつつ、鉄道貨物では実現できない末端部の戸口への小口配送では自動車を併用する、といった感じで、モノの特性をよく比較し、しっかり理解して、適切に使い分ける技能が求められるものです。
クローズアップ現代「“独占ソフト”発売の波紋〜新ウィンドウズ発売〜」
「Windows から脱却する」とは良いですな:-)。
うちでは数年前から取り組んで、ずいぶん進んできましたが、しかしお役所関連はおろか民間業者の決済などでも未だにほとんど進んでいない。たとえば e-Tax をはじめとするお役所の申請、民間の決済システム、中には Web サービスですら「Windows 専用」「Internet Explorer 以外は対応しません(または動作を保証しません)」と公然と謳っているモノが多数を占めている始末。その中でも規模の利益を追求しがちな民間は立ち後れているけれど、しかしお役所関連は近頃ようやく重い腰を上げたようで、Linux 導入などの例が少しずつ出てきたようです。
しかし実際問題として、たとえば番組で紹介されていたような MS-Word や Excel などのファイル形式をそのまま公文書に使っているような問題もあり、このあたりは OpenDocument が公式採用され普及するまでは続くことになるのでしょう。
また、ノートパソコンをはじめ特殊な機材については driver が MS-Windows にのみ提供されている実情もあります。これは他の OS が普及すれば解決されるのかもしれませんが、しかし現段階では他の OS の普及を阻害している要因になっているのも事実です。Linux でも BSD でもいいけれど、オープンソースに driver が積極的に提供されるようになれば、事態はずいぶん好転するはず。だからお役所が率先してオープンソースを使うようにするのは結構なことだと思うのですよ。後々は、民間もこれに倣うことになるでしょうから。
ただ、番組内では一部事実と異なる発言をする人がいたり、MS-Office と OpenOffice.org の細かい使い勝手の違いを問題視する意見を紹介してみたり(そんなの慣れの問題だろう!それを言い出したら何も変えられなくなってしまう)、代替ソフトウェアとして Linux ばかりをやたら強調してみたりと、番組構成に違和感を覚える場面も少なくなかったことは注記しておきます。
イオン、電子マネー2種の利用可能に・まず関東で2月から(日本経済新聞)
<PDF> イオンの店舗で「Suica」とケータイクレジット「iD」の取り扱いを開始(イオン)
先日見てきましたが、店の端末にはもう処理機が付いていますね。まだ「準備中」の袋がかかっていますが、小銭入れのすぐ脇に取りつけられています。あれ 1台で Suica と iD の両方を決済できるようになるハズ。
公取委、名古屋市地下鉄談合でゼネコン数社を強制調査(日本経済新聞)
「刑事告発すれば、ゼネコンに対して初めて独禁法違反罪を適用するケースとなる」とは、今まで好き放題やられていて一度もなかったのかよ。財界による地方税搾取にはとことん甘い国だな。
自治体の損失補償「違法」判決、金融界に波紋広がる(日本経済新聞)
銀行が(自治体には実質債務保証が付いているようなものだからと)本来するべき審査をせず、しかも夕張市などの場合は自治体をたぶらかして貸し込んで破綻させていることもあるわけです。この際ハッキリ違法となった方がいいでしょう。
総務省、NTTに案内音声の改善を通知(日本経済新聞)
たしかに不自然・不親切だよな。
もっともそれ以前に、わざわざ市外局番を変更した意味が不明なように思える。「市外局番が同じでもNTTが定める単位料金区域をまたぐ」地域が続出することになったのも不親切だよなぁ、と。
都が直下型地震で新対策・「死者4500人を半減」(日本経済新聞)
最悪の想定で「死者4500人」ねぇ。自動車に轢き殺される人数の多さは、毎年東京都直下型地震が最悪想定で 2回ずつ起きているようなものなのね。
また言わずもがな、この他に絞め殺される人や負傷者などは統計が取られていないほど多く、しかも毎年必ず発生しているわけです。
もちろん天災と人災は別問題で、各々対策せねばならない問題だが、敢えて極論すれば、大地震対策に大金をかけるならむしろ、死者数を減らすなら野放しに走っている自動車を整理・縮小する方が効率が高く、確実な対策ができる(何しろ天災は原因が見えず人間には制御不能だが、人災は原因が判明しており人間が起こしているのだから)、と言えそうですね。
実際、上記のような問題があるのは勿論、このような指摘をする人がほとんど居ないことも不思議なのよね。
幼少の頃から自動車最優先教育が行われていることと、業界により大量に流されている TVCF などで自動車への歪んだ意識が植え込まれることで、今の人間は自動車の犠牲になる事をむしろ当然のように認識させられているおそれがありますが、上記のような提起をむしろ不自然に感じる人がもしいたなら、その人は業界に洗脳されている虞があるので、この機会に原理原則から考え直してみた方がいいでしょう。
01月25日(木)―――ああ栞たん/言論の自由を担保するために必要なこと/人間の汚点がすべて顕れる自動車道路
- 今日の読了。
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© 2007 赤松健/講談社
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ずいぶん長く続いてるけど、読んでゆくと飽きさせないのがすごいなと。
また、展開が読めないのもすごいなと。
細かいところは、読んでのお楽しみ。
ときに本題とは関係ないものの、巻末に綴じ込まれている初版限定シールが反ってくるのが気になるな。シール部が紙でないからアレだがプラスティックコートしている台紙も気になる。
- 護くんに女神の祝福を! #15「世界一えくせれんとな髪の毛」
ををなるほど「まっすぐに生きよ」か(何。
なんだかよくわからんかったが、意外と楽しかったな:-)。まっすぐな絢子さん素敵だ(ぉ。
で、次回は違う人が暴れるらしい(笑)。
- ひだまりスケッチ #01「1月11日 冬の日のコラージュ」
やっとこさ 1話が観られましたよ:-)。
愛のかけら。ごめん、いきなり気づいちまったよ。やっぱり英語嫌い苦手だからな(笑)。
なるほどねぇ、時間軸がズレるんですな。
演出は 2話と同様、4コマの雰囲気を残しつつ、4人の個性も覗かせつつ、2人ずつの組み合わせも良い感じの展開で。でも 2話よりずいぶん動きが多く感じたなぁ。
楽しかたよ(^_^)。
こらーじゅ。そーいや私も作ったなぁ、美術科じゃないけど。
もっとも私は手元の写真を紙に出さないので、画面上でだけれど。
- Kanon #16「姉と妹の無言歌」
ああ栞たん
……そういうこと言う人きらいです。(バキ
ごめん、前からひそかに思っていたんだが
今回すっかりヤラレてしまたよ。
やっぱり栞たんヤバすぎですわ(爆)。
しかし、なるほど哀しきかな、真琴のときと似たような展開になってゆくんですねぇ。
そして再びなるほど、起きないから奇跡なのか。
#もっとも、ならば真琴は何だったんだろう、
という話になりそうな気も。
#しつこいようだが原作を知らない私的な感想なので念のため。
- ひだまりスケッチ #03「6月17日 またはインド人」
続けて 3話も拝見です:-)。
#数分ばかりとはいえ Kanon と被ってるのは如何かなぁと思うんだが。系列局なのに気が利かないよねぇ。
しかもほら、栞たんの大事の予告があった直後にノリのいい OP が始まるもんだから、雰囲気的にも如何かなぁ、って。
で、本題。
いやなに、原作読んでるし、それと基本的に同じ内容なのに、でも再度見て笑えてしまうくらい素敵なんですよ(^^)。
- なのは
ふと思い立って久々に見に行ってみたらホームページ変わってるし!なんとまぁ、ほんとに 19歳なのね。
とりあえず楽しみにしておくことにしましょう:-)。
- 言論の自由を担保するために必要なこと
「Wikipediaの書き換えに報酬」は是か非か? (ITmedia)
[DJ] MS、ブロガーにWikipediaの修正を依頼 (ITmedia)
そもそも「有償での記事執筆」以前に、特定の利益の為に雇われた者が編集したから非難されたんでしょうに。
この問題を考えるときに解りやすいのが、新聞によく載る「広告記事」。たとえ新聞記者が書く場合でも、広告費が出る場合にはほぼ必ず「広告」と注意書きが入ります。これは何故かといえば、言論と広告の区別をきっちりする為でしょう。資金力に左右されない言論の自由を担保する為に必要なことだと思います。
もっとも、「防衛のために内部機構が機能している」のが Wikipedia の信頼性を担保しているという指摘はその通りでしょうが、その機能を担っているのがボランタリーベースである以上、金で言うことを聞く執筆者が闇雲に増えてしまえば多勢に無勢となってしまう恐れもあるでしょう。またそもそも記事が新聞・雑誌広告や TVCF と同質になってしまい問題だと考えることもできるでしょう。
ちなみに「ポケモンのマイナーなキャラクターについては1200語の説明が付くのに、Fortune 500企業の説明が100語程度というのも、おかしな話だ」とは偏見ですね。もっとも無償協力を前提にしている以上、このような一種の偏りが出てくるのはむしろ当然のこと。逆にいえば、テレビの宣伝を見ると「Fortune 500企業」のモノが溢れ返っているのだろうからその程度の差があって丁度よいのかもしれない。また、そもそも企業の解説を書いてはいけないとか、逆にポケモンの記事を書けという方針は皆無ですから、「Fortune 500企業の説明」を無償ででも書きたいと思う人がいないことの裏返しだと考えることもできます(または企業のホームページに載っている事くらいしか書くべき事がないのかもしれない、ならば基本情報と企業ホームページへのリンクがあれば充分と考えることもできそうです)。
なお本記事では何故かポケモンが引き合いに出されていますが、趣味以外にも、学問や地理地勢、生物をはじめとする自然科学など、一般人が知識を得る価値があると考えられる事象については多くの記事が書かれていますね。そもそも「大企業だから価値がある」との考えは資本家のエゴなのかもしれません。
ちなみに、「注目記事に選ばれるような、リトアニアに関する記事を書いてくれた人には55ドルを支払う」のような例は、少なくとも私は見たことありませんね。珍しい例なのか、もしや「ウィキマネー」と勘違いしているのかしら?
また、「本当は報酬はWikipediaにとってチャンスだ」という論調もあるようだが、市場経済至上主義者の顕れだなぁ、と思えますね。「誰もが何かしらの形で報われる方がいい。それが無形のものであろうと有形のものであろうと、かまわないではないか」とは尤もだが、少なくとも金銭は危険だと言わざるを得ません。もっとも、同じ金銭でもサイト運営全般に対し制限をつけずに支出される寄付金などであれば結構だと思いますが。
これは Wikipedia に限った問題ではなく、新聞記事であれ書籍の百科辞典であれ同じこと。
長い歴史を持つ新聞が「広告記事」を区別しているのと同様に、言論・思想以外の利益(金銭など)が絡む問題には慎重にしておくことで保たれる信頼もあるでしょう?
金をもらって書かれた記事が混じっているとあっては、言論の自由や公共の福祉にかかわるとして読者の信用を失うことになるでしょう。その理由の如何を問わず、公共性が求められるメディアには必要な配慮だと考えられます。
- にゅーず
音楽・文芸など17団体、著作権を集中管理(日本経済新聞)
JASRAC のように一括許諾を強制されるのでなければ良いと思うんだが、はてさて。
著作権保護期間の延長までに権利者データベースを構築、創作者団体協議会 (Internet Watch)
「日本はコンテンツの輸入大国であり、保護期間の延長は国益に反するという主張があるが、著作権は私権であり国の損得で考えるべきではない」とはまた的外れな話を持ち込んできましたな。私権だとかそれ以前に、闇雲に期限が延ばされるようでは文化的発展を阻害するおそれがあることが問題視されているのに。
また、データベース構築で「著作物の円滑な利用」ができるようになるという根拠もないわけです。むしろこのデータベースの登録・利用が強制されるようなら、それこそ「私権」の侵害だと思いますがね。
「ユーザーがもっとも電話したいのは21時から2時」──制限のないコミュニケーションを実現するウィルコム (ITmedia)
ソフトバンク、ホワイトプラン向けのオプション「Wホワイト」 (impress Watch)
遅れて発表したのは、おそらく WILLCOM の出方を伺うためでしょうな(名指しするとマスコミに細かなところまで比較されてしまうので、名指しこそは避けているようだが)。「Wホワイト」の名も WILLCOM WHITE の略かもしれん(笑)。
まぁ冗談(?)はさておき、なるほどねぇ、時間制限があるとはいえ昼間に限れば同社内通話は無料で、他社宛も通話料が WILLCOM と同額になりますよ、という事ですか。
もっとも先述のように端末代金が割高なこと、またウィルコム定額プラン
ではメールやインターネット接続の基本料、請求書発行なども無料なので、それらを全て足せばむしろ割高になる場合も少なくないのでしょうが(なおファミリーパックが適用される人に限れば基本料金も WILLCOM の方が安い)。
そうはいっても、旧式端末を使い続けるつもりで、しかも通話しかしない人に限れば「Wホワイト」の方が基本料数百円ぶん安くなりますからね、やはり WILLCOM の次の対応が待たれるところです:-)。
#もっとも私的には、この機会にデータ通信プランの「つなぎ放題」などでも通話料無料にするか、定額プランでも長期割引を適用してほしい。
上納金がかからなくなったとはいえ、今時距離制の通話料はあまり無いし、けっこう高いんだもの...
しかし記事中写真を見ると判るように、「通話料無料」の下に(1〜21時まで)と書いてあるの、字が小さすぎて全然見えませんわな。この悪い癖はまだ治っていないようで。
- 人間の汚点がすべて顕れる自動車道路
セーフティドライバー宣言…、でも運転中に携帯電話、食事、化粧などが大半 (MYCOM)
道路は人間の汚い部分が全て見える場所なんですよ。人間の汚い部分の縮図と言えるでしょう。
排ガス・振動騒音などの環境汚染は言わずもがな、道端を見ればゴミが散乱しているなどの不法投棄が、真ん中では歩行者や自転車などの交通弱者を押しのけて行こうとする者が、幹線道路では人を押しのけクルマが真ん中を走ることを是とした悪名高き「歩道橋」が、高速道路のガード下を見れば終日日陰で排ガスが充満している「児童公園」が(よくもまぁこんなモノを造って恥ずかしくないなと思うんだが)、そして何故か法的には「業務上過失」扱いされる各種殺人・傷害事件も後を絶ちませんね。
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交通弱者排斥の具現として悪名高い「歩道橋」 から見る自動車最優先道路の現状財界の主張通りに拡幅しても、渋滞はなくならなかった。 むしろ拡幅すればするほど渋滞が悪化し、あわせて 環境汚染や排ガス・騒音公害をますます悪化させたことは 周りの道路を見ればもはや一目瞭然の事実である。
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また、「道路特定財源」によりどんどん道路が造られてゆき、豊かだった山は削られ、そこにクルマが入れば不法投棄が増え、森林伐採・排気ガス・不法投棄の三点セットで山や川が汚されてゆく。東名高速道路で渋滞すれば丹沢の木々が酸性雨で枯らされる。
しかもその「道路特定財源」がまたエゴ丸出しで、その資金は自動車の排ガス公害により死傷させられている喘息被害者などへの補償や酸性雨で傷んだ山への手当て・地球温暖化対策などに支出される事はないにもかかわらず、そんな事には気づきもしないのか「一般財源化するなら減税しろ」などと恥ずかしげもなく平気でのたまう連中が少なくない。
さらによく見てゆくと、資本主義の外部不経済を隠しながら巧みに儲けを貪る財界や、その財界からの献金を受けて市場経済原理主義者による社会の歪みを放置する政治屋などの存在も見えてくる(機会ある毎にここに書いているとおり)。
ちなみに本記事で紹介されている調査は米国のもののようですが、なるほど日本と似たような状況なんだなぁ、嘘や無自覚・無責任が蔓延している様子をよく伝えた調査結果で、これを見ているとなるほど、自動車の汚さは世界共通なんだな、と思わされるわけで。
日本では狭い国土にクルマが密集し、政治や国民意識までもが自動車産業に実質支配された世界一の自動車汚染大国になってしまっていますが、いっぽう未だ公共交通網も残されていて、まだ「運転は日々の生活に欠かせない」ような事態に陥っていないのは不幸中の幸い。しかし刻一刻と事態は悪化しており、さらに現実に対する認識を持たない人が多いという実態がありますから、根本的な対策にもはや猶予はない、先延ばしにすればするほど事態が悪化するものと心得ておくべきです。
01月26日(金)―――FreeBSD 4
- ファイルサーバの障害
(といっても今回は自分で原因をつくったんだが^^;)で、復旧作業に半日かかってしまった。
いやなに、FreeBSD/pc98 5.5R 以降が不安定なので、少し探ろうかと思って調べていたんですよ……まったくもぉ。
ファイルサーバが止まると大変です、ほとんどの作業が出来なくなってしまい、復旧作業中に並行して作業することも出来なくなってしまいますから(x_x)。
- FreeBSD
困ったことに 4 系列がそろそろ EOL を迎えてしまうんだが、しかし pc98 の 6系列は微妙に不安定感が残っているし、また年末年始期間に更新できなかったサーバがあるのが悩みもの。そもそも 5系列と 6系列のいずれにすべきかでも迷うところで、もちろん RELEASE が止まった 5系列よりも 6系列を使うべきだろうとは思うんだが何かと不安定感が残っているものだからなぁ...
ときに、今日はサーバの OS を更新したりしていたんだが、6.2R の sysinstall で upgrade するときに base を展開できないのは bug ですか?(-_-;#他は一応展開できたみたい。
- 今日はまた
暖かい日で。
- 今日の調達。
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© 野島けんじ・武藤此史 /メディアファクトリー 2007
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出掛けに新刊確保してきました
……が、実はまだ前巻を読めていないとゆー話もあったり(ぉ。
ときに、なんか今回の pin-up は妙にどきどきしますねぇ(爆)。
- ハイビジョン特集 フロンティア「映像詩 プラネット」
なんと、今日予定されていた再放送が安倍辞民党の演説に乗っ取られてますやん、陰謀か!? < 笑えん
ちなみに再放送は 2月 1日(木) 午前10時からに順延だそうな。今すぐ録画予約のかけ直しだ!
- にゅーず
KDDI小野寺社長、高額インセンティブ問題で熱弁・「ソフトバンクはうまくやった・・・」(日本経済新聞)
「急激にやると携帯電話産業自体がおかしくなる」のは解るが、しかし「海外では携帯事業者が端末価格の決定権を持っており、どの店に行っても大差ない。日本で同じことをやると公正取引委員会にやられてしまう。」とは違うだろうと。要は完全に市場原理に任せることを避けている、つまり価格決定権を手放したくないから、「ソフトバンクはうまいことやった」という話になるんだろう。
なんでここで公取委に責任をなすりつけているのかは不可解、むしろ独占禁止法の理念に抵触するような市場価格操作をしている携帯電話事業者の取引慣行に問題があると判断される方が自然だと思われます。
もっとも、この類の論調は近頃の財界によく見られる傾向と同じだなぁと感じましたが。
オープンかクローズドかそれが問題だ【ガ島流ネット社会学】(日本経済新聞)
closed でも構わないんだが、しかしインターネットを使う限り closed には出来ないでしょう。そういう事だと思うよ。そもそも公開している情報に対しリンクを張られるのを禁止する権利はないと思っているし、実際に禁止しているところがその法的根拠を示しているわけではない。
法的に認められている、または禁止されていない利用に対し勝手に制限を加えていることになり、たとえば「引用禁止です」と書くのと同様だと思うのよね。
01月28日(日)―――みんなのドラえもん展/ああ瑞希たんバカとテストと召喚獣
- 日の巡りだけは変わっていないようで
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撮影地:等々力緑地(中原区等々力)
(DiMAGE A1, 1/500s, F6.3, ISO 100, 122/35mm相当, WB太陽光)
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このところ、ようやく夜明けが早くなり始めましたな。
6時半頃になると外が明るくなり始めてきます。
他ではすっかり季節感が失われてしまっているけれど、地球の公転による季節の変化については変わっていないんだな、と改めて実感させられます。
そんなわけで、今日出掛けてきた等々力緑地では既に梅が五分咲きに。紅梅も白梅も見事に咲いています。例年なら「春が来た」と喜ばしい様子なのですが、今年は全く喜べません。この深刻な事態を目の当たりにして「みなこれを見て如何思うんだろう?」と思いながらも、写真だけは撮ってきました。
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撮影地:多摩川河川敷(中原区等々力)
(DiMAGE A1, 1/250s, F5.6, ISO 100, 28/35mm相当, WB太陽光)
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ちなみに河津桜もこの異様な暖かさに急かされるように花を咲かせる準備中のようで。こちらも梅と同様、従来より 1ヶ月ほど早い様相です。
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撮影地:等々力緑地(中原区等々力)
(DiMAGE A1, 1/100s, F5.0, ISO 100, 200/35mm相当, WB太陽光)
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ハス池で採食中のコサギとカルガモ達。ここで餌付けされているカルガモ達は、珍しい様子はありませんが、今年は妙に元気なようにも感じますね。
一方のコサギも、ここにはよく訪れてるので珍しくはないですが、去年の 1月は結氷していたんですよね、それが今年は梅が五分咲きですもの。彼等は特に違和感を感じてはいないようですが、彼等や他の来園者は騙せても私の目は騙されません、だって同じ時季の同じ場所だとは到底思えませんもの。
- みんなのドラえもん展
例によって一回り走ってから来ましたが、今日はこちらが主目的で行ってきたのですよ。
いつものように無料ロッカーに荷物(撮影機材など)を入れて切符を買おうとすると……をを、窓口から行列しとる。休日とはいえ市民ミュージアムがこんなに混むとは、のっけから凄い様相ですねぇ。
正面玄関では休日とあって野外ライヴを実施中。左写真ではあまり混んでいるように感じられないかもしれませんが、この後ろ側にも親子連れが大勢集まっていたり、建物内にも人が多く、今日はずいぶん賑わっている印象です。
ちなみに、帰りにはこの近くの広場で、紙芝居を上演する人がいましたよ。ずいぶん多くの親子連れが集まっていたのも驚き。商売でやっているのかボランティアなのかは判りませんが、珍しいですね。
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© 1970-2007 藤子・F・不二雄/藤子プロ
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展示内容は、先に市に寄贈されたと思われる原画を中心に簡単な解説を加えたもので、単行本を読める場も用意されています。なので、全巻読破済みの私のよーな者には目新しいものはなかったけれど、でも作品の楽しい雰囲気がよく表した展示場構成になっていましたね。実際、観客の半数ほどを占めていると思われる子供さん達はとっても楽しそうな様子で、ああよかったな、と。
また、意外にもいわゆる若者層の来場も見られて、その世代の広さも感じられます。
そして、普段は空いている常設展や「昔のくらし、今のくらし」展でも、普段はまず見られないような子供連れや若い人達が流れ込んでいた様子で、特に古道具などは興味深そうに見ている人がけっこう見られて、こんな波及効果もあるのかしらと。実際、よく見れば面白いものもあるけれど、500円払って常設展を見に来る人は限られるでしょうから(府中市などでは常設展は無料なんですがね、財政事情の違いなどあるのでしょう)、企画展の機会に見に訪れる人が増えるのは結構だなぁと。
- 今日の調達。
新刊棚に並んでいた本書、表紙に惹かれるよーに手に取り、ぱらぱらめくってみたら本文も面白そうだったので購入。
今回ファミ通文庫は気合い入ってますな、新刊数冊並んでいたけどいずれも最前面にたくさん平積みしてあり(まぁこれは単に最新刊だったからかもしれんが)、いずれも挿絵が綺麗ですねぇ。またの機会に内容を改めて拝見してから、他にも何か買うかもしれづ。
#もっとも読む時間が無いだろーという話はあるが(苦笑)。
……で、早速ですが読了ってことで(激ぉ。
いや何とゆーか、一応言い訳をすると、ここ数日間頭の中を巡っていた SQL の大文字羅列の嵐に発狂しかけて逃避ようととりあえず持ち帰ってみたものの可愛い表紙に興味を惹かれて pin-up から始めてぱらぱらとページをめくっていたんですよ。そしたら本文も想像以上に面白くて、つい時間を忘れて読みふけってしまったとさ。
今日昼間出掛けてきた直後なのになぁ、嗚呼また徹夜かいな(爆)。
#もっとも笑いながら読んでいたので、うちで読むしかないんだな(苦笑)。
とにかく、なかなか笑えるほどバカに見せかけて素敵なんですよ。結末を匂わせつつ見事なドタバタ劇をバカっぽく演じ、最後には期待通りの満足感が残るとゆう。その辺りの業は「あとがき」を最後に読めばよく判ると思うんですが、いやはや。
もちろん美麗な挿絵は言わずもがな、表紙を見れば充分判るが本文中の挿絵を見てもその魅力はそのままに、瑞希ち素敵すぎ!(^o^)
ただツッコミ処が無いわけでもない。
たとえば「待望の瑞希ちの告白場面を端折るとはどーゆー事だ!?」と思ったのは私だけではあるまい(ドカバキ
……ああそうですね、「美波ちとクレープ屋に行く場面を描写してもよかったんじゃ?」という方向もアリですよね(違
ときに、ジュラルミンって鍋に使うんですかね?私はアルマイトが出てきたんだがそれは板についた貧乏生活の賜物かしら(笑)。
- にゅーず
岡山でも鳥インフルか 簡易検査で7羽陽性(朝日新聞)
“野鳥による感染の可能性”(NHK)
岡山で鳥インフルか、簡易検査で陽性(日本経済新聞)
よく物言わぬ野鳥に責任をなすりつける例があるけれど、しかし今回は「防鳥ネットも取り付けていた」のに入ってきたということで、すなわち野鳥以外のもの、人間などが運んだ可能性があると思われるのよね。たとえば餌とか、各所を巡回して鶏卵などを集めているトラックがあればそれとか。またはネズミやゴキブリなどかもしれない。
つまり空からではなく陸から入ってきた可能性が高いのに、何でもかんでも野鳥の所為にして済ませようとすると、そこで止まってしまい本来するべき対策がおろそかになってしまう恐れがあると思われるのよ。
現段階で「さきに発生した宮崎県と今回の岡山県は距離も離れており、直接感染が拡大したとは考えにくい」と言いきっているのも如何かなぁと。たとえば餌の仕入れ先が同じだったり、するかもよ?
発生源が中国だとすると、渡り鳥が今もう南から北への渡りを始めたということになりますな。これが事実だとすれば、それ自体が大変なことです。それだけ深刻な気候変動が起きている証ですもの。
もし上の記事の指摘が正しいとすれば、気候変動によると考えられるこの異様な暖冬の影響も想定されますが、その場合はなるほど気温が下がらなかった所為で生き残るウィルスが多く、また活動的で蔓延の勢いが強く、すなわち今後ますます増える可能性が高いってことになりますな。
厚生年金パート適用、当初は20―30万人に限定も(日本経済新聞)
財界に気兼ねする辞民党お得意の「骨抜き」技がまた炸裂。「勤続期間や月収などで別に基準を設け」ては、今までと大差無いじゃない。形だけやった事にして誤魔化そう、という腹積もりでしょうな。
なごなぐ雑記さん作成
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「クルマ社会」の諸問題 〜公害・気候変動、地域住民排斥道路、持続不可能な浪費型社会、外部不経済で私腹を肥やす歪んだ産業構造、不経済成長……
自民党の諸問題 〜非民主主義的な実質独裁政治、対米隷従、政財マスコミ癒着、跋扈する政商、格差を生み出すことで儲ける経済政策……

※写真の撮影地は、一部省略して概ね次のように表記しています:
神奈川県川崎市、横浜市の一部、東京都23区内――区名以降
政令指定都市、県庁所在市、中核市の一部――市名以降
上記以外――県名以降
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著作権とは強力な独占権です。適切な期間の保護により著作者の保護・育成に貢献すると同時に、円滑な利用による文化の発展を阻害する働きも持ちます。米国・日本の商業著作権者を中心に「私の権利が消えては大変、今のうちに延長しなきゃ」という姿勢が目立っていますが、しかし同様の権利である特許が 20年で切れることの意味と同様、知的財産権はそもそも期限を区切るなどで限定することが大切なのです。
著作物は文化という土台の上で初めて成り立つものです。
私を含めすべての人の著作物は例外なく、過去の創作の積み重ねを土台にして創られているのです。
それを私的利益の為だけに独占利用できる期間を節操なく延長させようとする動きがあるようですが(しかも、その勢力は適切な保護期間や保護内容についての検証を怠っているようです)、そのような行為に強く反対するとともに、当該ロビー活動を含む全ての教宣行為が支配的であることに警鐘を鳴らしたいと思います。
延長されてからでは手遅れです。この機会に皆さんも、著作権に保護期間があることの意味を、是非考えてみてください。
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最終更新日 : 2007年02月07日 ()