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きまぐれ手記 > 2010年

きまぐれ手記 - 2010年13週(03月4週)



広告収益金を全額寄付させていただきました
FreeBSD Foundation

当ホームページをご覧の皆様におかれましては、日頃よりご理解・ご協力をいただきありがとうございます。

2009年1月から12月にかけて、当手記に掲載のアフィリエイト広告のリンク先販売店等より還元されましたお預かり金、計5,025円(Google を除く:支払い最低額に達しておらず留保されています)を、2009年12月31日付けで FreeBSD財団へ全額寄付させていただきました。

ご協力いただいた皆様のご厚意に感謝申し上げるとともに、今後も当ホームページおよび広告を活用した寄付金募集に、皆様のご理解ご協力を賜れれば幸いです。

03月22日() ―――

[固定リンク]

富山市コミュニティサイクル「アヴィレ」

自転車の共同利用始まる 環境モデル都市、富山(共同通信)

春、飛び交え自転車 富山で共同利用開始(朝日新聞)

24時間レンタル自転車『アヴィレ』 富山市街地でスタート(朝日新聞)

環境に優しい交通システム 富山市で自転車共同利用 (ANN)

富山市の自転車市民共同利用システム、環境モデル都市、つまり環境省の予算枠で整備されたそうですが、シクロシティという MCDecaux社の子会社が運営する公設民営方式で、一昨日から始まったようですね。

これに限らず富山市はいろいろ取り組めていてうらやましい限りですが、この背景には日本一のクルマ依存都市を作ってしまったことへの反省があるようで、そういう意味では、失敗からしっかり反省を得て、また地域特性もよく理解して様々な施策を打っているので、とても興味深く、また心強く思います。

もちろん富山市のモデルがそのまま各都市に当てはまるわけではないですが、要素に分けて考えると、個別要素はあらゆる都市に当てはまるものがあると思います。その意味で成功事例として参考になるし、またかつての失敗をきちんと見つめて対策をしているのが素晴らしいと思うのです。

これまでの政策が実は問題を生んだ、という話は、当事者はなかなか出来ないものです。それがきちんと出来ている富山市は、今後も的確な施策を打つことができるのでは、という期待も持てるのです。

各地で進む交通基本政策の策定

鹿児島市:公共交通ビジョン策定委、最終案を市長に報告(毎日新聞鹿児島)

車に過度に依存しない交通環境の実現を目標とし、公共交通サービスの向上、環境問題への対応、路面電車やフェリーを生かした特色あるまちづくりなどを掲げた。具体的には、優先信号システムやバス専用レーンの拡充▽自転車レーンの整備▽通勤シャトルバスの運行など、59施策。

という感じで、各地で様々に取り組まれるようになってきました。基本要素はどこもほぼ同じ、具体策は各地の特色を踏まえて、という要領になってきます。


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03月23日() ―――

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JPNICによる、IDN ccTLD「.日本」に関するご意見募集について

こちらに意見を出しておきました。以下に全文掲載しておきます。 以前にも書きましたが、この結果次第で、「日本語.jp」のドメインを使うのはやめるかもしれません。 こちらに移ったばかりで大変恐縮ではありますが、今後の混乱を考えるとね……

「.日本」ドメイン名の提供が検討されているが、これを使うことの意義が感じられない半面、むしろ後述の理由により混乱を招くおそれがあると考えられることから、基本的には提供しないことが望ましく、もし提供する場合は運用を「日本語.jp」と一体にするなど、慎重を期するよう求めます。

  1. 利用者から見ると、"." だけを半角で入力するとなると混乱を招き、逆に「.日本」や「。日本」もTLDであると認識させる必要が出てくるようでは、サブドメインの区切りにも「.」や「。」を有効にする必要があるのか等、開発側から見ても混乱の種になり、セキュリティ問題の誘発も懸念される。
  2. ドメイン登録者から見ると、1月発表のアンケート結果の中にもあったように、「運用上のルールによっては、利用するつもりもなく、利用しないのに防衛的登録をせざるを得なくなることへの否定的意見が多数あった。」という点に同意見である。
  3. 単純に利用しなければ済むという問題ではなく、既存の「日本語.jp」利用者への悪影響が大きいと考えられる。
    日本語.jp ドメインがそのまま 日本語.日本 ドメインとしても使えるようになる(※1)か、片方が登録されているときは第三者がもう片方を登録できない(※2)制度になる場合は、追加の混乱は生じないと考えられる一方、まったく別々に取得できる仕組みになった場合は、たとえば「きまぐれ手記.jp」と「きまぐれ手記.日本」のドメイン登録者が全く別になる場合があり得る。 こうなったとき、ドメイン登録者はもちろん、Web閲覧者から見ても混乱を招くことから、ドメイン登録者としては無用の混乱を防ぐため「日本語.jp」の利用自体を見合わさざるを得なくなると考えている。さらに、悪用の誘発のおそれすらある。
    ※1 たとえば、きまぐれ手記.jp (xn--w8jg1l6b1858ay57b.jp) の登録者には きまぐれ手記.日本 (xn--w8jg1l6b1858ay57b.xn--wgv71a) も帰属する
    ※2 たとえば、「きまぐれ手記.jp」が登録されているときは「きまぐれ手記.日本」は上記以外の第三者は登録できない仕組みにする。
  4. 上記ようなの理由により「日本語.jp」の利用にも悪影響を及ぼしかねず、こうなると既に多額の投資をして「日本語.jp」の利用を広報してきたのはいったい何だったのかと感じられる。
  5. gTLD や一部国の ccTLD では、期限切れドメインをかすめ取って広告稼ぎをする商売が横行している。現状、.jp ドメインはそうした悪用が比較的少ないこともあってか、信頼度の高いドメイン名との評価があるようだが、
    http://jprs.co.jp/press/2009/091204.html
    上記のような混乱を招くことにより悪用が増えた場合、これまで築いてきた .jp ドメイン名にある一種の安心感が失われるのではと危惧される。これは一利用者としても好ましくないし、これまで培ってきた「.jp」の価値を損ないかねないものと危惧する。

上記のような理由から、「.日本」の提供は効果よりも悪影響の懸念の方が大きく、これは供用すべきではないと考えます。もし供用する際は、上記3.で例示したように「日本語.jp」と同一とみなすといった慎重な運用を求めます。

こうした配慮がなく「.日本」が提供された場合、私は、現在利用している「日本語.jp」の利用中止なども含めて対処せざるを得ないと深刻に受け止めているところです。

以 上 

ちなみに、集まった意見はこちらに掲載されているようです。このように公開されると良いですね。

「.日本」に寄せられたご意見 (JPNIC)

どのような意見が集まるかはもとより、この結果を受けてどのように判断されるのかに、注目したいと思います。


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03月24日() ―――

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あゝ年度末

なんだか修羅場すぎて笑ってしまいます。はぁ。

もういいかげん手が回らないので、企画書は後回しにして報告関係を先に片付けるなど、作業内容を整理しているところ。

彼岸明け

徹夜明けのあたしに夜明けを知らせてくれるお寺の鐘の音も、今日までですね。

Magic Spell新谷良子

今日発売の新谷さんの新譜が早くも配信始まったようで、早速購入。 今やってる経理処理のような単純作業のBGMにはちょっと速めの曲調の方が嬉しいので、ありがたい〜♪

ちなみにタイトル曲はタイアップがオンラインゲーム?よくわかりませんが、なるほど、それっぽい歌詞になってるなと。

あたしは両方買って聴き、各々良いと思いましたが、普段聴くのはどちらかというと C/W 『The One』の方が耳に馴染みそうな感じですかね。

また、『笑うかどにはパンパンパン!』の配信が始まってましたな。 これはラジオの主題歌なんですかね?試聴できないかな〜

他、最近発売になったところでは、

このあたりは配信を待とうかなと。

ちなみに『セ・キララ』と『キミたね』は両方ともオープニングムービーで試聴できますな。後者は Little non さんの曲は相変わらず歌詞がわからんな(笑)。

携帯端末+地図情報

グーグルが企業向け地理情報サービスを強化、3Dやスマートフォン対応を拡充へ (nikkeibp, 2010.03.10)

拡張現実取り入れ、街なかで不動産情報を提供---自社製iPhoneアプリにはツイッター投稿機能を追加 (nikkeibp)

個人的には、自治体や不動産業などの業態はともかく、携帯端末のこういう使い方は面白いなと思うわけです。汎用のものを使ってちょっと試してみたいことがあり画策中です:-)。

公害を輸出しておいて責任を政府になすりつける多国籍企業

BSきょうの世界「開発か環境保護〜タイの工業団地汚染問題〜」(魚拓)

原因企業の特定はまるでされていないものの、日本企業も荷担していることはほぼ確実という状況。他所は知らんが特に日本企業は、国内で公害を経験してきたにもかかわらず、同じことを諸外国に輸出しては不幸を繰り返しているわけですね。

NHKも酷いもので、悪いのはみんなタイ政府だと言う。日本企業は過去の経験からこの汚染除去は行っておくべきでは、といった自主的な対策は取れるわけですが、それをしていないわけで。

まぁ営利企業なぞ所詮自分の金儲けしか考えていないんだから、そんなものだと言えばその通りなのですが、私たちは少なくとも実態だけは知っておく必要がありそうですね。「環境技術」などと言ってみたところで実際に使われているとは限らないわけですね。

自動車産業の営業活動に精を出す経産相

電気自動車「20年に80万台」 経産省が次世代車戦略 家庭充電器200万台の目標も(日本経済新聞)

トヨタ出身の直嶋経産相が、環境省の計画よりさらに高い電気自動車普及計画をぶち上げてきたようで。

こんな非効率な投資をするよりまず公共交通や自転車利用環境を改善するなど、既にある特長に磨きをかけるべき所ですが、経産相の狙いはクルマを売ることで環境なぞ言い訳ですから、効率の善し悪しや、そもそも本当に「エコ」なのか?といった部分は問われないのでしょうね。酷いものです。


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03月25日() ―――

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「日経電子版」

今週からだと思いますが、nikkei.co.jp から nikkei.com に変わってしまい、過去記事がほとんど閲覧できない状況になったことに加え、新しい記事も冒頭のごく一部だけ見せて続きは有料、という仕組みになってしまいましたね。しかも見せる部分はほんのちょびっと。MyNewsJapanの劣化コピーをしているように見えてしまいます(笑)。

まぁ欧米の新聞社でたまにこういう所を見かけますが、正直、じゃあ金を出して読もう、とはなかなか思わないですよね……

まぁそんなわけで、先週以前のこの手記からリンクを張っている先が日本経済新聞の場合、リンク先が表示されなくなっているかもしれませんが、ご容赦のほど。

不公平な競争を強いられる公共交通

沖縄都市モノレール、運賃20〜30円上げ 9月から(日本経済新聞) (魚拓)

初乗り220円ですか……今の時期に値上げは厳しいねぇ。

沖縄・那覇は公共交通網が脆弱で、ゆいレールの利用活性化などに取り組まれていると聞いていますが、その高い公共性を、実際にはなかなか認めてもらえていないんですかね。 公共交通に厳しく独立採算が求められている一方で、道路は 1/3 ほど一般会計から税金をつぎ込んで造られ、さらに維持費も一般会計から出されているわけですから、酷く不公平なのですが、残念なことに、そういう意識はなかなか拡がらないですね。

もっとも、「一駅だけ乗車する「おとなりきっぷ」(仮称)の運賃は現在の200円から100円に値下げする」、「回数券の有効期限を現在の6カ月から無期限に変更する」などの措置も同時に行われるそうですが、値上げは利用減につながるだけに、より踏み込んだ支援策なり、逆にクルマ利用を不便にするような政策でもいいですが、総合的な対策が入ってこないと、厳しいかもしれませんね。。

誤解を助長するマスコミ

空港需要予測に関してのお知らせ(運輸政策研究機構)

 空港需要予測に関して、NHKはじめ各報道機関において、当機構が多くの空港需要予測に関わったかのように報道されておりますが、全国98空港のうち、これまで当機構が空港需要予測に関わったものは、北九州空港、静岡空港、福岡空港、那覇空港の4空港のみであります。

ゼネコン系のコンサルがやりたい放題やったものも、まとめて機構のせいにされてるって事ですか?

61空港、需要予測届かず 08年度、達成8空港のみ(朝日新聞)

国内空港:甘い需要予測、達成75分の8 紋別、石見13%… 成田も43%止まり(毎日新聞)

赤字空港続出 甘い需要予測のツケ(中日新聞社説)

……なるほど、残っているものを少し見ただけでも酷いなこれは。 これ、訂正報道とかされているんですかね?ちょっと検索した範囲では見かけませんね。

特にみのもんた、これが本当だとしたら公式謝罪必須だろうが。

神奈川県警の怠慢

多摩区「交通事故防止活動の協力」について

川崎フロンターレでは、川崎市多摩区の交通事故防止活動に協力することになりましたのでお知らせ致します。活動協力の第1弾として川島永嗣選手による『STOP! ...

暴走自転車」以前に暴走自動車を何とかしろよ。 そもそも自転車は「STOP!歩道走行」や「STOP!逆走」と言うべき所だろ。

具体例は各所で書いているから割愛するけれど、神奈川県警はどこまでもクルマ優先思想が染みついているようで、警察署の前ですら違法駐車が野放しになっているくらい腐ってるからなぁ...

電話機「ガラパゴス」論

報道ステーションで、日本メーカーの電話機は「ガラパゴス」という特集を組んでいたようで、一部始終を見ましたが。

巷によくある「ガラパゴス」論は、日本は規格が違うから(PDC、CDMA、PHSなど)というものがあるのだけれど、これは当たらないでしょう。

番組中で紹介されていた韓国企業も、もともと国内でGSMを採用していなかったにもかかわらず、諸国の市場に進出していったわけです。つまり、やる気の問題……と言うと少々語弊があるかもしれませんが、日本メーカーは国内市場である程度満足していたから海外展開を必要に感じていなかった、ということなのでしょう。

また、あたしはかねてより「ガラパゴス」で悪くはない、という話をしています。多様な選択肢が確保されていることは決して悪いことじゃない。しかも日本ではそれが成立する程度の市場があるわけですから、その時点では問題ではない。

一方、日本の携帯電話メーカーが海外展開できていない理由。これも「ガラパゴス」かどうかは全く関係なく、市場が求める価格・技術水準に応えきれていないからシェアを伸ばせない、というだけの単純な理由でしょう。

番組中でもこうした指摘は少しはされていたのですが、一方で番組中に出てきた神尾寿氏は「ガラパゴス」が悪い、という論調で押しており、番組全体を眺めていても、そういう印象を残しかねないな、という感を受けました。こういうの、残念だなと思いますね。

中国の公共交通優先システム

チャイナユニコム、3G公共交通技術「沃」 山東省から全国普及へ(新華社)

中国電子商会が済南で開催した「3G時代の公共交通情報化フォーラム」によると、山東聯通の「沃」3Gインテリジェント公共交通技術は、路線バスの運行調整とモニタリングの可視化を実現し、都市の路線バスの輸送力向上に役立つことから、今後、全国に普及・使用される。

という。いわゆるITSですね。「都市の路線バスの輸送力向上」をどのように実現するのかは不明ですが、こういう取り組みが始まったことが興味深い。

日本は技術はあっても仕組みが無いため、せっかくの技術が宝の持ち腐れになっているので、この分野でもそう遠くない将来、中国に抜かれてしまうかもしれませんね。


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03月26日() ―――

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「プランS」キャンペーン

2年以上ご利用のかた限定!年齢制限なしで「新ウィルコム定額プランS」へのコース変更を受付!! (WILLCOM)

WVS割引が終わった頃合いで解約を考えてる人に、半額にしとくから残ってよ〜というキャンペーンかしら。 2年経った人にさらに3年縛りとなると引く人もいるんではと思うけど(せいぜい1年、機変を伴うなら2年が限度だろうと)、所詮キャンペーンなので新プランを作るわけにもいかず、こんな感じになったのかな。

料金プランの全面改定とか考えてしないのかな……まぁ更生法のドタバタが落ち着いてから検討する時間が要るだろうから、それまでの時間稼ぎというところかもしれないけど。


ISBN978-4-7973-5865-0
『魔法の材料ございます
ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚』3

© 2010 葵東・蔓木鋼音GA文庫

迷い猫オーバーラン!


ISBN978-4-08-630538-9
『迷い猫オーバーラン!』8

© 2010 松智洋・ぺこ
スーパーダッシュ文庫

ふらっと書店に寄ったら最新8巻(←)が新刊売場に平積みされていたのに気づいて買ってきましたよ。表紙の人は新キャラですか?:-)

『迷い猫オーバーラン!』はアニメ化前から(内部で決まった頃から?)特設売場の方に棚があったけど、あたしは普段は新刊棚しか見ないので、特設棚の方に並んでいたら見逃していたかもしれづ(^^;。

ちなみにアニメはMXTVで6日から。どうも地上波では関東ではMXTVのみの放送で、あとはBSCSなんですね。もっともBS11はBSが映れば全国で無料で見られるのですが、地上波しか見られない人も少なくないだろうし、微妙なところですね。


一方、発売後ずっと探している三代目の3巻(→)は、今日も見かけず。初刷完売なのかしら?むぅ。

春の新番

今日は『会長はメイド様』の放送が始まりましたね〜ひだまりの後番とゆー事もあり、見てみましたが、なかなか面白そう(^^)。妙なノリの良さが心地よい。

このノリの良さ、何だろーなと思っていたところ、twitterで「こどちゃ」に似てるとつぶやいてる人がいて、ああなるほど桜井弘明監督なんだなと:-)。 引き続き楽しみに観たいと思います(^_^)。

ときに、この機会に他の新番も確認してみましたが、今期は観る番組が少なさそうだなと。

楽しみにしているのが『迷い猫オーバーラン!』と『真・恋姫†無双〜乙女大乱〜』、この2つは外せないけれど、他はとりあえず見てみようかと思ったのが『いちばんうしろの大魔王』と『B型H系』くらいかな。

特に tvk はめちゃくちゃ減りましたね。 なんとアニメページ消滅してるし^^;。 まぁ、うちはCATV収容になって以降、MXTVやBSはもちろん、埼玉、チバ、CSも映るので、まぁどこかに引っかかっていれば観られるのですが:-)。

そーいや、今日はメイド様の後に『Angel Beats』もあったんですね、試しに見ておけばよかったな……まぁいいや。


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03月27日() ―――

[固定リンク]

渋川沿いの桜並木 ?
撮影地:渋川(中原区今井仲町)
(DiMAGE A1, 1/320s, F2.8, ISO 100, 28/35mm相当, WB太陽光)

二ヶ領用水・渋川の桜


二ヶ領用水沿いの枝垂れ桜 ?
撮影地:二ヶ領用水(高津区北見方)
(DiMAGE A1, 1/640s, F3.5, ISO 100, 200/35mm相当, WB太陽光)

今日はカメラを持って出て、出掛けに花見がてら撮影。

今はちょうど花桃が満開〜終わりかけで、二ヶ領用水沿いは賑やかです(^_^)。

桜もいろいろありますが、枝垂れ桜は左写真のように、だいぶ咲いてきていますね〜日当たりの良い場所にある木は満開に近く、日陰がちな場所にある木もだいぶ咲いてきました。

ソメイヨシノは、二ヶ領用水沿いでは宿河原と渋川が並木になっていて有名ですが、今日は後者を見てきました。右写真のように、こちらはまだ咲きはじめという感じですが、周辺には行き交う人が増えている感があります。

早くも花見に繰り出した人の一部がバカ騒ぎしているのは気になりましたが、周辺では今年も桜祭りが開催されるようで、その時季にはますます人が増えるのでしょうね。今くらいの方が落ち着いて見られるのかもしれません。


「SIMロック」の解除

携帯端末、全社対応型に…総務省が制限解除要請へ(読売新聞)

携帯電話端末のSIMロックの在り方に関する公開ヒアリングの開催(総務省、3月24日)

総務省では、携帯電話市場の活性化を図る観点から、新規参入事業者に対する周波数の割当てや番号ポータビリティ制度の導入などの競争促進策を講じてきたところです。

今般、携帯電話市場を取り巻く環境変化等を踏まえ、利用者利便の更なる向上や我が国のICT産業の国際競争力強化等を図る観点から、携帯電話端末のSIMロックの在り方について、今後の検討の参考とするため関係者からのヒアリングを公開で行います。

総務省が呼びかけて検討を重ねてきた件、2年くらい経つんでしょうか、そろそろ動き出しそうな感じですね。

私のようなPHS利用者にはあまり関係ないのですが、それはさておき、利用者から見るとまぁ、便利になるんですかね。もちろん気に入った端末や他人から借りた・譲り受けた端末を使うことができるようになりますが、もうひとつ、機種変更のときに昔の端末をとりあえず使い続ける、機種変更してみたが気に入らなかったときに戻すことができる、といった意味でも、SIMロックの解除は有意義ではと思います。

ここでひとつ注意があって、ひとくちに「SIMロック」と言っても、auのように契約回線毎のロック(同じ回線業者用の端末であっても他人に譲ったものは使えない)と、各社のように他社回線で使えないようにするロックの2通りがあり、今回はその両方の解除が検討されているようです。

もっとも、「SIMロック」さえ無くなれば全ての端末の全機能をあらゆる回線で使えるようになるかと言えばそんな事はなく、回線業者(キャリア)毎のサービスが各社まちまちなので、それ専用の機能・サービスは使えません。巷で「ガラケー」と言われているような、回線業者の仕様に特化して設計された端末では、仮に「SIMロック」が解除されても、通話などの基本的な一部機能しか使えないかもしれません。 一方で、いわゆる「スマートフォン」については、比較的キャリア依存の機能が少ないので、SIMロックが無くなれば便利になりそうですね。

もっとも、「便利なる」というより、一旦不便になったものが戻る、という感じかもしれません。昔から使っている人は分かるでしょうが、PHSも携帯電話も、本来は持ち込みで契約が出来、PHSは今でも端末を持ち込んで契約できます(旧NTTパーソナルやアステルの端末でも)。しかし機種変更処理に特定の窓口まで出向く必要がある上、手数料がかかり、しかも前述のように回線事業者独自のサービスが増えてきたこと、また端末料金が実質無料など長期契約との抱き合わせで安売りされるようになったこともあって、持ち込み契約をする人はめっきり減ったようです。

その点、「ロックが解除されれば利用者の選択の幅が広がり、企業間の競争が激しくなって通話料の値下げや端末の性能向上などにもつながる」とは限定的には言えても、「SIMロック」の解除で即、状況が変わるという事でもないのだろうなと思います。

とはいえ、iPhone や Android 端末のように、今後普及してゆくであろういわゆる「スマートフォン」について言えば、回線事業者は問わずに使える方が便利です。回線事業者もMVNOなどで多様化しています。そういう時代になってゆくと考えれば、今のうちに「SIMロック」の解除に向けて取り組みを進めていくことは有意義なことと思います。

なお、「携帯電話会社に、契約から一定期間がたった次世代携帯電話の端末について、希望者にはSIMロックの解除に応じるよう求める」との事で、つまり現行の割賦販売については配慮されているようです(端末代金の分割払いが出来なくなるといった心配は無い)

警察はクルマの味方〜歩行者・自転車利用者に冷たい神奈川県警察

“暴走自転車”ストップ、フロンターレのゴールキーパーを起用しポスター(神奈川新聞)

自転車の事故で、高額な賠償金が発生するケースもある。自転車は歩行者ではなく車両だという意識を持って、安全運転を心掛けて」と呼びかける趣旨は大変結構だが、呼びかけている警察自体が「自転車は歩行者ではなく車両だ」と思っているとは思えないようなキャンぺーン内容。

そもそも、この趣旨が果たして「暴走」という言葉で伝わるのか?そうではなく、本来「ストップ」すべきは「歩道走行」でしょう。履き違えも甚だしい。

また、これを言うなら警察は「STOP!暴走自動車」というポスターを真っ先に作るべきだと思うが、なぜか自転車ばかりを悪者扱いするのが神奈川県警というところ。今回のキャンペーンも、結局、自転車を脅し遠慮させてクルマがますます走りやすくなる方向に働きそうで、極めて不快。

今回に限ったことじゃないけれど、県警は歩行者や自転車や公共交通の利用者のことを「交通」とは呼ばない。クルマをスムースに通すことしか考えていない。その実態が、こういう節々によく表れているなと感じられます。


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03月28日() ―――

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HYBRID W-ZERO3

正直けっこう迷っていましたが、思い切って機変してみることにしました。

機種そのものも悪くないと思いますし、興味深いと思いますが、今使っている WILLCOM 03 でさして不自由していないし(ただし RX420IN の感度の悪さには辟易していましたが、これは機変しても改善されないよーな気がするし;_;)、HSPA (FOMA) も使うつもり無いので、いくら基本料が 700円あまり割安になると言っても、追加で 7万円払って 3年縛りの契約をする動機にはならなかったわけです。

そんな状況で機変の決め手になったのは他でもない、パケ代0円に惹かれました:-)。(もちろん3Gは使いません、PHS一本で使います)

こう思ったのは私だけではないようで、このパケ代無料はかなり効いたみたいですね。発表以降、端末自体がかなりの品薄状態になっているようで……私もそうなりそうな気はしていましたが、とはいえ、年度末のバタバタの中で機変なぞしたら通常業務が回らなくなるのが目に見えるので^^;、先日予約をかけてありまして、年度末に合わせて受け取る予定。

個人的に気になる点はメール問題をはじめいくつかありますが、そこはまぁ、電話機のメールは補助的に使うと割り切ってゆこうかなと思います。最悪、W-SIM を WILLCOM 03 に挿し替えて使っても構わないわけですし。

ちなみに HYBRID W-ZERO3 は回転が早いようですが細々とながらも続々入荷はしているようですね。パケ代無料の報を聞いた時にはハイブリ「終了のお知らせ」かとも思いましたが、ひとまず杞憂に終わったという事でよかったなと(^^)。

PHSを潰しかねない勢いのソフトバンク

ソフトバンク、ケータイ基地局を倍増 10年度(朝日新聞)

孫社長は、「場所の確保がこれまで非常に大きな課題だった。ウィルコムの基地局の跡地を活用することで、コストダウンとスピードアップができる」と述べた」そうな。「跡地」と言うことは、PHSの基地局は潰す気満々と読めますね……つくづく酷い会社だ。

いたずらに人口を増やした無策行政のツケ

川崎市は人口増でも納税者減、不況で非課税に”転落”(神奈川新聞)

基本的に都市住民は(いわゆる田舎と違って収益基盤の弱い人が多いから)景況感に左右されやすい面があるように思います。

まぁ「田舎」には自給自足という強さもあるのですが、そればかりでなく、地方都市に住む(住み続けられる)人についても、金持ちがけっこう多いんですよ。 しかし地方都市では求人が少ないので、安定した収益基盤を持たない人はどんどん都市に流れ込み、人口減少による衰退は起きていますが、一人一人の経済基盤という意味では、都市住民のそれに比べて安定している傾向にあると見ています。

まぁそれはさておき、川崎市では各地で工場跡の再開発事業などを放任し、無計画に人口を増やしてしまっており、そのツケを支払う段階に入っている。たとえば「待機児童」の問題などもそうだし、今後は小学校が足りなくなる。交通無策はさらに酷いもので、「交通不便地域」をどんどん増やしている感すらある。

本来、大規模開発を行う業者に対してはその計画段階で公共交通や保育・学校などの手当てを一緒に行うよう義務づける、または市の計画にそぐわない郊外開発を抑制する手法も採れたわけですが、それが出来なかったことは明らかに失策だと思います。

その失策ぶりを示すかのように、川崎市では人口流入も多いが流出も多く、最近はいわゆる「待機児童」の問題を嫌って都心4区など保育水準の高いところに転居する人が増えているという話も聞きます。所得水準の高い人ほどそうした自由が効くでしょうから、今後はさらに困った困ったという話になるのかもしれません。

川崎市の来年度予算を見ると、「減債基金」からの借り入れという禁じ手をやってしまっている。これもどうかと思うが、結局、いたずらに人口を増やし続けてきた現市長の政策が早くも行き詰まってきたという事だろうなと。

富山市などが人口減少時代をしっかり見据えて対応を始めたのに対し、残念ながら川崎市では、その地の利を活かすどころか、むしろ殺すように道路を造り、郊外化を進めている感もある。人口減少時代を見据えた行動計画をしっかり立て、実際に対応してゆかないと、そう遠くない将来、酷い事になりますよ。川崎市はこれまで例外的に人口が増えていただけに、おそらくその反動も急に来るでしょう。

小田急電鉄が向ケ丘遊園跡地利用で新計画、計画人口を3分の1以下に(神奈川新聞)

もうひとつ、川崎市の無策ぶりを如実に示すものがこれ。 当初計画もかなり無理があると思って見ていましたが、今回これがさらに無理な計画になりそうです。

高台の陸の孤島のような場所に、計画人口770人の団地を造るという。 その結果は火を見るより明らかだと思うのですが?

まず、独立採算を前提とすれば路線バス便はあまり確保できないでしょう。 (計画人口770人の全員が毎日往復バスを利用するという無茶な仮定をしても、片道30便程度がせいぜい。つまり平均毎時1〜2本=朝夕3本・日中1本がせいぜいで、これでは利便性の低さからバスを利用する人は減り赤字になって維持できなくなるでしょう。) 川崎市にはコミュニティ交通の維持費にかかる補助等の制度が無いので、それも無理。となるとあとは住民の私的交通に頼ることになりますが、なにせ急斜面を登った高台ですから自転車もまず無理でしょう。歩くか「マイカー」という最悪の選択肢しか残らないわけです。

ちなみに健康な若い人であれば、最寄り駅まで徒歩2〜30分程といった距離。私なら毎時1本のバスなど待たずに歩きますね。でもきっと不便だなと思いますよ(そのぶん健康になるかもしれませんが:-))。 さらに、計画人口770人ではコンビニすら成立しないので(通常店舗の場合、1店舗あたり昼間人口3000人が採算水準と言われています)、ちょっとした買い物にも急坂を降りて登る必要が出てくる。そうなると高齢になると辛いし、若くても横着な人は買い物にも「マイカー」を使うようになることでしょう。当人もクルマの維持費のために長時間働くという無駄な労働を強いられることになり、しかも160世帯のクルマが走るようになれば周辺地域に与える影響は甚大です。

よくよく考えれば後が大変なことは容易に想像がつきますし、そんな場所に住みたいと思う人がどれだけいるか知りませんが、元々遊園地があった場所だけに周辺は緑地に囲まれた景色の良い高台なので、勘違いして入居する人もいるのかもしれません。

問題は、そのツケを支払うのが誰かということ。今できたばかりの若い団地もあと30年もしたら高齢社会の仲間入りです。石油を安易に使えなくなった2050年に、ここに住む人がどうなっているのか。そう考えながら計画を立てていれば、こんな無茶な計画は立たないことと思います。

業者は売ってしまえば終わりなので、刹那的な商売をするのもある意味当然かもしれません。一人一人の住民に「自己責任」を求めるのにも限度がある。公的部門がいかに中長期的な視点に立って計画を立てられるか、それが地域の善し悪しを決めることになるのだと思います。


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Apple Store(Japan)
だれとでも定額


NEC Direct(NECダイレクト)


写真の撮影地は、一部省略して概ね次のように表記しています:
 神奈川県川崎市、横浜市の一部、東京都23区内――区名以降
 政令指定都市、県庁所在市、中核市の一部――市名以降
 上記以外――県名以降
※特記無い限り、写真は三脚等を用いない手持ち撮影のため、手ブレ等で不鮮明な部分があります。
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著作権保護期間の闇雲な延長に反対しています
著作権とは強力な独占権です。適切な期間の保護により著作者の保護・育成に貢献すると同時に、円滑な利用による文化の発展を阻害する働きも持ちます。米国・日本の商業著作権者を中心に「私の権利が消えては大変、今のうちに延長しなきゃ」という姿勢が目立っていますが、しかし同様の権利である特許が 20年で切れることの意味と同様、知的財産権はそもそも期限を区切るなどで限定することが大切なのです。
 

著作物は文化という土台の上で初めて成り立つものです。
私を含めすべての人の著作物は例外なく、過去の創作の積み重ねを土台にして創られているのです
それを私的利益の為だけに独占利用できる期間を節操なく延長させようとする動きがあるようですが(しかも、その勢力は適切な保護期間や保護内容についての検証を怠っているようです)、そのような行為に強く反対するとともに、当該ロビー活動を含む全ての教宣行為が支配的であることに警鐘を鳴らしたいと思います。

延長されてからでは手遅れです。この機会に皆さんも、著作権に保護期間があることの意味を、是非考えてみてください。


街に触れられる移動手段、鉄道。きれいな移動手段、鉄道。みんなで乗ってみんなで残そう、かけがえのない私たちの足、鉄道。
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最終更新日時 : 2010年04月06日01時 (709)